ドラマ『相棒17』再放送情報やフル動画を無料視聴できる配信サイト比較!

2018年10月17日から放送された水谷豊主演のドラマ「相棒season17

水谷豊さんの相棒が反町隆史さんで異例の4年目になる『相棒season17』。
このシーズンでは、特命係に1人加入し3人体制になります。

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目次

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  1. 相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ
  2. 相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
  3. 相棒 劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜-
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相棒season17の基本情報

放送日:2018年10月17日
プロデューサー: 高野渉
脚本: 輿水泰弘
主題歌:池頼広「相棒シーズン18オープニングテーマSP」
原作:なし

相棒season17のキャスト相関図

(画像引用元:テレビ朝日)

杉下右京役:水谷豊

警視庁特命係係長・警部。警視庁一の切れ者です。 あまりに真実を追求するあまり上層部に疎まれてます。

編集部

水谷豊さんは、俳優、映画監督、歌手と活躍しています。
1965年、13歳のとき演劇に興味を持ち劇団ひまわりへ入団します。
フジテレビの『バンパイヤ』のオーディションを受けデビューしたと同時に主役に抜擢され、その後『その人は女教師』で映画デビューを果たします。それから数多くの作品に出演しました。

2000年代にはドラマ『相棒』シリーズのレギュラーとして活躍し始めます。
他の代表作品は、『炎の青春』『太陽にほえろ』『いとこ同士』『熱中時代』など。

冠城亘:反町隆史

警視庁特命係巡査で杉下右京の相棒。元法務省キャリア官僚で警視庁に飛ばされ特命係に異動しました。

編集部

反町隆史さんはデビュー当時はジャニーズ事務所に所属していました。16歳の時にモデル事務所に移籍してパリ・コレクションにも出演しています。その後、現在の所属事務所である研音に移り、本格的に俳優デビューします。

1998年に放送された「GTO」は大ヒットとなり、共演した松嶋菜々子さんとのご結婚はビッグカップルと話題になりました。2人の間には女の子が2人誕生しています。

 

月本幸子:鈴木杏樹

杉下右京がよく通う小料理屋「花の里」女将。右京により逮捕された過去がある人物です。

編集部

鈴木杏樹さんは、ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属してる女優です。
歌手を目指す為に通っていた音楽学校で17歳の時にレコード会社(CBSソニー)にスカウトされ、2年間イギリス・ロンドンで経験を積見ました。日本に帰国後も音楽活動をするつもりでしたが、契約上の問題があり他の活動を模索する中、女優デビューすることになりました。
その後、一時期CM14本出演していたことにより「CM女王」の異名を持っていました。
ドラマでも数々の作品に出演しており、出演作品は『デパート!秋物語』『嘘つきは夫婦のはじまり』『anego〜アネゴspecial〜』『相棒』など。

 

伊丹憲一:川原和久

警視庁捜査一課刑事・巡査部長。悪を許さない正義漢・熱血漢あふれる刑事です。

編集部

川原和久さんは、俳優、声優をしています。
劇団ショーマの看板俳優として、多数の舞台に出演しています。近年は他劇団への客演や、プロデュース公演のほか、映画、テレビドラマ、アニメなど幅広く活躍している。
出演作品の一つ『相棒』の警視庁刑事部捜査一課7係巡査部長・伊丹憲一役として出演しています。
他は、『秋の一族』『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』『はみだし刑事情熱系』など。

 

芹沢慶二: 山中崇史

警視庁捜査一課刑事・巡査部長。伊丹とコンビを組んでいます。

編集部

山中崇史さんは山中崇史さんは、所属事務所のトライサム、劇団扉座の俳優です。
遊座旗揚げ公演「いとしの儚」「アトムへの伝言」など多く舞台で演じています。
レギュラードラマの『相棒』シリーズではseason2から芹沢慶二 役で出演しています。
他の出演作品は、『こちら本池上署』『誰かが嘘をついている』『コンフィデンスマンJP スペシャル 運勢編』など。

 

相棒season17のあらすじ

全話あらすじを開く

第1話あらすじ「ボディ」

国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江の自宅で殺人事件が発生します。殺害されたのは、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎。副理事長を務める鬼束鋼太郎が、妻である冨貴江のために父を殺したというのです。

というのも、冨貴江の不貞の証拠を掴んだ鐵太郎が、冨貴江を鬼束家から追い出す算段を進めていたので、それを阻止するためだったといいます。冨貴江は、自身の社会的立場を守るため、鋼太郎に促されるまま事件の隠蔽を手伝うことになります。

第2話あらすじ「ボディ~二重の罠」

右京が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていました。
しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘と共に捜査を続行します。鋼太郎がいまだ手放せないでいる鐵太郎の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している祥ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていきます。

第3話あらすじ「辞書の神様」

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見されました。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京は、事件に興味を持ち、亘と共に独自の捜査を開始。

版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹という人物が一人で手掛けていましたが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたといいます。

第4話あらすじ「バクハン」

組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長・源馬の指揮の下、過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が行われ、広域指定暴力団・武輝会の資金源に大ダメージを与えました。
右京と亘も摘発に駆り出されますが、右京はその際、摘発を逃れた店があったことに気づき、源馬が裏で手引きしているのではないかと疑います。組対五課の角田は、戦友のような源馬をかばい、手を引くよう釘を刺しますが、右京は捜査を続けます。

第5話あらすじ「計算違いな男」

証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京と亘は、不審な行動をしている男と遭遇します。

慌ててその場を立ち去った男の状況から、右京は、彼が完全犯罪で誰かを殺害しようと動いている可能性に気付きます。調べると、男は星野という優秀な天体物理学者で、イギリスの研究チームにスカウトされていて、プライベートでも結婚を控えていることが判明します。幸せの絶頂にいるはずの彼がなぜ、誰かを殺そうとしているのか。

さらに捜査を進めると、星野は物理研究部に所属していた高校時代、同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたという証言がもたらされました。

第6話あらすじ「ブラックパールの女」

ある日、右京は、弁護士の連城から突然、奇妙な依頼を受けます。顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子に、名誉毀損で訴えられていました。しかし、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたといいます。

小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物です。亘と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞きます。

第7話あらすじ「うさぎとかめ」

ある朝、オフィス街でリクガメを見掛けた右京が、後をついていくと、公園のテントで血を流して意識を失ったホームレス男性を発見します。

彼のペットと思われるカメを保護した右京は、亘とともに襲撃事件の背景を調べ始めます。手掛かりは、テントにあった新聞。調べると、新聞は水曜日に発行されたものばかりで、そこには男性が『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が、何度も掲載されていたことが分かります。

第8話あらすじ「微笑みの研究」

人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡しました。
一部の学生が、『呪い殺された』とSNSで騒いでいるという噂を聞きつけた右京は興味を抱き、亘と共に調べ始めます。

学生が“呪い殺した張本人”と名指ししているのは、半年前に転籍してきた助教の川村里美でした。学生によると、教授が死亡する前日、彼をにらみながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃したといいます。

第9話あらすじ 「刑事一人」

サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見される事件が発生します。同じ飲食店で働いていた青年の姉によると、最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるというのです。

しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることになります。その方針に不満を持った伊丹は、単独で捜査を開始します。それを心配した芹沢の頼みで、右京と亘も動き始めます。

サルウィンといえば、かつて特命係に在籍した“初代相棒”の渡航先ですが、政情は相変わらず不安定なようで、襲撃を受けた被害者の中には所在不明の者もいて、捜査は難航します。

第10話あらすじ「ディーバ」

年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京と亘は、室内で血を流して倒れている少女・槙を発見します。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造の元に向かいます。身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたのです。

その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘します。偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航するのです。そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされました。それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なもでした。

第11話あらすじ「密着特命係24時」

内村刑事部長のツテで、捜査一課に警察密着番組の取材が入ることに。ディレクターの野田が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生します。

伊丹と芹沢はカメラを意識しながら捜査に臨みますが、現場に右京と亘が颯爽と現れ、野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は内村によってお蔵入りさせられてしまいます。

そんな中、右京はお蔵入りになった映像に、辞職した警察官・立花が映り込んでいるのを発見します。立花には、3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があるのです。

第12話あらすじ「怖い家」

中園参事官が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできました。聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいというのです。

心霊関係が苦手な亘は難色を示しますが、以前から幽霊の存在に興味がある右京は大乗り気で、問題の家を調べ始めます。心霊現象を訴えているのは、宮川厚子という主婦で、2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったというのです。

第13話あらすじ「10億分の1」

ある夜、亘は、思い詰めた表情で橋の上にたたずむ女性に声を掛けますが、女性はすげなく立ち去ります。
数日後、橋本美由紀というその女性がビルから転落死する事件が発生します。警察は自殺と判断しましたが、右京は遺体の状況に不審を覚え、彼女の死に責任を感じている亘と共に調べ始めます。

すると、美由紀は半年前から無職の状態で、ネットカフェで暮らしていたことが判明。フリマアプリで、日銭を稼いでいたことが分かります。

第14話あらすじ「そして妻が消えた」

ある夜、亘は学生時代から懇意にしている犯罪心理学のコメンテーター・坂崎から連絡を受ます。突然、妻の絵美子が姿を消してしまったというのです。亘が右京と共に坂崎家を訪れると、現場には絵美子のものと見られる血痕と何者かが侵入した形跡が残されていました。坂崎から事情を聞くと、絵美子は元人気キャスターで、最近ストーカーにつきまとわれていたそうです。

ところが、その直後、ストーカーから送られてきたとされるメールが、坂崎のパソコンから発信されていたことや、坂崎が絵美子にDVをしていたことを示唆するSNSのやり取りが発見されます。

第15話あらすじ「99%の女」

経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者の遠山千鶴が警察に身柄を拘束されます。千鶴は被害者の元部下で男女の関係にあり、3年前の機密漏洩事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物です。

そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子が千鶴の前に現れます。弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出ましたが、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及した因縁があるそうです。

いっぽう、捜査に乗り出した右京と亘は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑います。

第16話あらすじ「容疑者 内村完爾」

神奈川県内の河川敷で、人権派として知られる弁護士の他殺遺体が発見され、現場にいた内村刑事部長が容疑者として拘束されます。捜査に乗り出した右京と亘は、遺留品を手掛かりに、近くの線香工場で聞き込みをします。

すると従業員の中に、12年前に女子高生を殺害した罪で懲役刑を受け、最近出所したばかりの男が、殺害された弁護士の紹介で働き始めていることが判明します。しかも、男はこの日、無断欠勤しており、行方が分からなくなっているといいます。

第17話あらすじ 「倫敦からの刺客」

元スコットランドヤードの警部で右京のイギリス時代の相棒・南井。
右京は、南井が歪んだ正義感から、更正不能と見なした犯罪者を死に追いやっているとの疑いを持ちましたが、決定的な証拠をあげられず、1年前の来日時にはイギリスへの帰国を許したのでした。その南井が、ロンドンで再び不穏な動きを見せていました。

数日後、都内で同じ犯人によるものとみられる連続殺人事件が発生します。捜査一課は無差別殺人とみていましたが、右京と亘は、すべての殺人に共通して、死の直前、不審な電話が掛かっていたことから、被害者に何か共通点があるのではないかと推理し捜査を開始します。

そんな中、花の里でツアーガイドの立入とロンドンから来たという外国人観光客のジャック・モランと偶然知り合います。

第18話あらすじ「漂流少年~月本幸子の覚悟」

品田という古道具店の主・通称“シナトラ”が、孫の直人と共に不法投棄現場で死体を発見します。
あらぬ疑いが掛けられるのを避けるため、“親切な第三者”を巻き込んで、改めて死体の発見者になろうと一計を案じます。親切心から、その浅はかな計画に巻き込まれてしまった幸子でしたが、なぜか現場から死体が消えてしまうのです。

第19話あらすじ「漂流少年~月本幸子の決断」

リフォーム店の店主が殺害された事件の真相に繋がると見られるノートを持って姿を消してしまった彬。右京は、彬が心を許している幸子に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼みますが、彬の思いを汲んだ幸子は、その依頼を拒否します。別の手掛かりを求めた右京は、彼が所属していた私設のバスケチームを訪問。そのチームは、金銭的に恵まれない子供のために作られたもので、“ダディさん”と呼ばれる篤志家の寄付で支えられていました。
いっぽう、行方をくらましていた彬は、幸子と接触。幸子は、彬が自分一人で事態の収拾を図ろうと、危険な行動に出ようとしていることを察知し、協力を申し出ますが…。

第20話あらすじ「新世界より」

遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。准教授の八木橋によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったといいます。

その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見されます。『楽園の扉』の代表・阿藤修は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物です。

警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束しますが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がないのです。

 

相棒season17の見どころや豆知識

編集部
season17も様々な事件や癖のある犯人達が毎回登場します。一概に犯人は悪という定義では収まりきらない内容がドラマのストーリー性を高めていて、それがこの相棒シリーズの面白い所です。season17でもそれは変わらずの見応え感があります。
歴代の相棒達も度々登場するなどシーズンを越えて繋がっている相棒達や準レギュラーの主要人物達とのコラボもこのドラマを長く見る楽しみであり、これもまた見所のひとつとなっていると思います。

相棒season17の感想や評価・口コミ

女性の感想

青木が島流しに遭ってルンルン気分で観てたのにすぐ脱出してしまって悲しかったです。

初回の前編と後編で主題が変わるところは、前後編に分かれたことを逆手にとったおもしろい構成でした。
前編を見損ねた人が後編だけみてもちゃんとおもしろくみることができる配慮にもなっていました。
冠城さんの相棒適性が高すぎてびっくりしたのが印象的でした。

 

男性の感想

右京さんと冠城くんシーズン4回目になりました。

特命係が3人になるという今までとは違ったスタートをきったSeason17。
3人になっても、特に変わる事はなく、いつもの相棒でした。

今シーズンは、安定して面白かったような気がしますが、このシーズンといえばこの回だっていうのは年々無くなってきたように思いました。それでも、面白かったです。

 

女性の感想

レギュラー陣や重要キャラの中心回が多く、マンネリ感は何となくあるもののエピソードがひとつひとつ変化球なのでけっこう好きなシーズンです。

特に「ボディ」と「バクハン」は何度も観たくなるぐらい大好きです。最終回スペシャルの「新世界より」も細かいツッコミどころを無視すればなかなか面白いと思いました。

 

男性の感想
杉下右京と冠城亘の相棒4年目。
前シーズンの最後で事件を起こし特命係にサイバーセキュリティから左遷された青木年男も参入し3人体制の特命係スタート。
青木くん、お仕置きが済んでサイバーセキュリティに戻れました。
花の里、寂しいですよね。

 

女性の感想

見直しのつもりで見ていたのですが、いくつか抜けていた話もあって、新鮮でした。このシーズンでは「うさぎとかめ」と「怖い家」が好きでした。全体的に今回の長い話はちょっと物足りなかったかもです。

いや、それでも、面白いんですが、なんとなく、これだけ長く一定のクオリティを守ってくださっている作品には期待度も高くなってしまうというか…。幸子さんがいなくなって花の里なくなっちゃったのはやっぱり寂しいですね。

 

男性の感想
4年目を迎えた杉下右京(水谷豊)×冠城亘(反町隆史)の特命係。
そこへ3人目の男としてなんと青木年男(浅利陽介)が!“右京と亘を恨む青木が、まさかの特命係になります!!
かつてない“異例づくしのスタートの「相棒 season17」。
幅広いエピソードがユニークで楽しめます。ただ3人体制の特命係はいつもと変わらなかったり新風を吹き込む試みが不発だったり残念なところはありましたが、特命係が国家の犯罪に立ち向かう展開が多くなり制作側の気骨を感じられるシリーズ第17作でした。

 

「相棒season17」の関連作品紹介

相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

(画像引用元:相棒-劇場版IV-公式サイトキャラクター相関図)

英国で日本領事館関係者の集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐されましたが、当時の駐英大使と日本政府はその誘拐事件を闇に葬っていました 。

それから7年がたち、国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、香港から来日します。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で案内役としてリュウに同行していましたが、リュウの部下が「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残して黒衣の男に殺害されます。

外務省のホームページをハッキングした犯行グループは7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開し、約9億円の身代金を要求します。特命係の2人は周囲を巻き込みながら事件解決へと独自に動き出します。世界の要人を招いて国際平和会議が開かれる予定の日本はテロに屈しない姿を示さなければなりません。しかし、今回の要求を無視すれば少女は国から二度棄てられてしまいます。

様々な思惑が交錯する中、右京は犯人グループの真の標的は東京・銀座での世界的なスポーツ大会の凱旋パレードだと気づきます。事件の鍵を握る“天谷克典”とは何者なのか? 黒衣の男の正体は国際犯罪組織バーズのリーダーなのか? 彼の本当の目的は?日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、右京は真犯人を追い詰めますが、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けているのです。

水谷豊さんは、特命係の警部杉下右京役を演じました。

 

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「相棒season17」も「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」も視聴する

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まとめ

今回は、ドラマ「相棒season17」の動画を無料視聴する方法やあらすじ・見どころなどについての紹介しました。

『相棒season17』は、水谷豊さんの相棒が反町隆史さんで異例の4年目になります。

紹介した公式の動画配信サービスであれば、お試し無料期間や無料でもらえるポイントを使うことにより手出し0円でドラマ「相棒season17」を視聴できます。

是非この機会に試してみてください。

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