モコミ【見逃し動画】を無料視聴できる配信サイト比較!全話あらすじとキャスト相関図も

2021年1月23日から放送された小芝風花主演のドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~

主人公・清水萌子美は感情を持っていない植物やぬいぐるみなどの気持ちを読むことのできる繊細な感覚の持ち主です。

不思議な感覚を持っていることから、他人と深くかかわらないようにして人生を歩んできましたが、あるできごとをきっかけに、殻に閉じこもっていた彼女が広い世界に踏み出すことを決心。

色々な経験を重ねていきながら成長していく姿を描いたあたたかいヒューマンホームドラマです。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~の基本情報

放送日:2021年1月23日~
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子
脚本:橋部敦子
主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』
原作:原作なし

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~のキャスト相関図

清水萌子美役:小芝風花

幼少期のころから、ぬいぐるみや石、植物など感情を持たないモノの気持ちがわかる繊細な感覚を持っています。ゆえに変な人扱いをされたり叱られた経験があり、あまり人と関わらないように生きてきた女の子。

編集部

小芝風花さんは幼少期はフィギュアスケートで競技生活をしていましたが、CMでスケートをする浅田真央にあこがれ、オーディションに応募し見事に合格します。

2014年に「魔女の宅急便」で初主演し、ブルーリボン賞・新人賞などを受賞しています。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインの適役を演じ、一気に知名度が上がっています。

ナビゲーターやナレーションとしても多数出演しています。

清水俊祐役:工藤阿須加

妹思いの明るくて優しい、萌子美のお兄ちゃん。

おじいちゃんが営んでいた花屋を継いでいます。周りの人々から親しまれ、たくさんの常連客がいます。友達からも信頼されておりよく相談を受けますが、人には決して明かすことのできない一面が…。

編集部

工藤阿須加さんは父親は元プロ野球選手の工藤公康、妹はプロゴルファーの工藤遥加。

2012年、TVドラマ『理想の息子』で俳優デビューします。

野球未経験ながら、2014年TVドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』で約100名の応募者の中から、オーディションでエースピッチャー役を勝ち取り、父と同じポジションを俳優として演じました。

主な出演作品は『家売るオンナ』『八重の桜』『あさが来た』など。

 

清水伸寛役:田辺誠一

萌子美の父親で税理士。
教育方針など、子供たちのことについて色々な意見をもっていましたが、自分の考えを妻に聞いてもらえないのでだんだん言わなくなりました。

見た目は優しい夫に見えますが、過干渉な妻の意見に反論できず、エネルギーを吸い取られ気力を失っています。

編集部

田辺誠一さんは1985年、16歳の頃に「アート・プロジェクト・スウィム」を結成し、 絵画や小説、自主製作映画、写真といった制作活動を行い、通産省・日経のデジタル部門で受賞しました。

1987年、18歳の時に「メンズノンノ」の専属モデルに抜擢されモデルデビューします。

1992年に俳優デビューを果たし、その後は映画やCMへの出演が多くなりました。

主な出演作品は「紙の月」「ハチミツとクローバー」「雪の華」など。

 

清水千華子役:富田靖子

萌子美の母親で、家族・子供思いの熱心な主婦。
子供のために必死で物事を解決しようとしますが、実は過干渉だという自覚がありません。

編集部

富田靖子さんは1983年に映画「アイコ十六歳」のオーディションを受け、約12万人の中からヒロインに選ばれ、映画でデビューしました。

その後1987年には市川準監督の初監督映画「BU・SU」に主演し、横浜映画祭主演女優賞・高崎映画祭ベストアイドル賞を受賞しました。

現在では、主演やヒロインを務める事は少なくなりましたが、ベテラン脇役として活躍しています。

 

須田観役:橋爪功

萌子美の母方のおじいちゃん。高校教師として働いていた経歴を持ち、現在はタクシー運転手。あることがきっかけとなり、娘の千華子とは音信不通に…。

編集部

橋爪功さんは文学座や劇団雲の所属を経て、1975年に演劇集団円の旗揚げに参加し、舞台「スカパンの悪だくみ」スカパン役で演劇界のスターになります。

その後数々の舞台、映画、ドラマに出演し、実力派俳優として主役から脇役まで幅広く活躍しています。

50歳代に入ってからは、2時間ドラマでの主演が多く、『京都迷宮案内』など、シリーズ化されたものもあります。

主な出演作品は『夫婦道』『お日柄もよくご愁傷さま』『東京家族』など。

 

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~のあらすじ

全話あらすじを開く

第1話あらすじ

小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美。仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていました。

ある日のこと。萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけてしまいます。

実は萌子美には、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があったのです。

幼い頃はこの感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを“代弁”することで、周囲との間に波風を立てることも少なくありませんでした。

工場でもどこか周りから浮く萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出します。

しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまいます。そのことが結局、周囲に迷惑をかけてしまうのですが…。

萌子美の母、千華子は娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛めます。

萌子美がほかの子どもたちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすら叶わないことに不安を抱き続けていました。

それでも夫の伸寛や、萌子美の兄で長男の俊祐とともに、自分なりに娘をサポートしてきたのでした。

数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えますが、ある理由から工場に行きたくないと言い出します。この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。

その夜、家族揃って萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来ます。それは…。

第2話あらすじ

清水萌子美は同居を始めた祖父・須田観にずっと気になっていることを相談。萌子美の母・千華子は自分の父親とはいえ、わだかまりのある観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになります。

千華子はさらに、萌子美の言った「窓が泣いている」という言葉が引っかかっていました。千華子は萌子美が幼い頃から、他の子とは違う言動を見せるたび心配を募らせてきたのです。

萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことでした。窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちを観はあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させます。

萌子美は通勤の行き帰りに、兄・俊祐が父方の祖父から引き継いだ花屋に立ち寄るのを楽しみにしていました。この花屋で花たちとの会話をするのは、学校を休みがちだった小学生の頃から萌子美にとって心安らぐ時間でした。

萌子美は俊祐が初めて仕入れたというバラを見て、顔を曇らせます。あまり長くもたないことに気づき、そのことを兄に告げますが…。

ある夜のこと。萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝えます。

しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美にはいまの仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしませんでした。

萌子美の父・伸寛はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべます。実は伸寛にも家族に話があって…。

第3話あらすじ

清水萌子美は念願が叶い、兄・俊祐が経営する花屋で働き始めます。

しかし、なれない作業が多くて失敗ばかり。1人で店の留守番を頼まれた際も、イヤホンを拾った青年を見かけてつい追いかけ、予約の花を受け取りに来た客の対応が出来ず、迷惑をかけてしまいます。

俊祐はバイトの依田涼音から、従業員を増やすなら時給を上げてほしいと不満を言われます。それでも、萌子美が自分から初めてやりたいと言い出したことだけに、兄としてその思いを大切にしたかったのです。

一方、母・千華子は人とコミュニケーションを取るのが苦手な萌子美に客商売が務まるとは思えず、工場のアルバイトに戻ることを内心望んでいました。

そんな千華子と夫・伸寛の間には微妙な空気が漂ったまま。千華子は伸寛が相談もなしに経営する税理士事務所を閉め、自宅でのリモートワークに切り替えたことを納得していなかったのです。

伸寛が家にいるようになったのを境に、千華子は夫の昼食を作らないようになります。千華子の父で最近娘一家と同居を始めた須田観は、千華子のふるまいにあきれてしまいます。

萌子美は涼音からフラワーアレンジメントのやり方を教わります。常識にとらわれることなく、花が望んだところに配置する萌子美ですが、涼音はアレンジメントのルールに従い、手直し。

伝えたい思いはあるものの、それを言葉にできない萌子美でした。その矢先、萌子美は配達で手がいっぱいの俊祐や涼音の代わりに、1人で店の戸締りをすることに。

閉店の準備をしていると、新規の客が至急フラワーアレンジメントをしてほしいと頼んできます。店にはほとんど花が残っておらず、萌子美はどうすべきか悩みますが…。

第4話あらすじ

清水萌子美は店の近くで見かける青年にやっと拾ったイヤホンを渡すことができました。思わずイヤホンが落とし主の元に戻りたがっていたと言ってしまいますが、青年は萌子美の発言を何の抵抗もなく受け入れます。

清水俊祐は妹がナンパされているのではないかと心配しますが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚くのでした。

その後も青年は萌子美に会いに来ます。萌子美は胸をときめかせながら、名前も知らない彼と交流を重ねていきます。

そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野伸司が再び店に現れます。

店長を務めるドーナツ屋に定期的にアレンジメントを配達してほしいと頼まれ、うれしい萌子美でしたが、今後は俊祐がアレンジメントを手がけることに。まだまだ学ぶ身だと兄に言われ、萌子美は納得しますが…。

一方、萌子美の家では両親の仲がますますこじれていました。伸寛は千華子にお弁当を作ってもらうことを諦め、カップラーメンをコンビニで購入し昼食にしていましたが、そのことが思いもよらぬ事態に発展。

ついに子どもたちの前で言い争いが始まります。すると、激高した伸寛が千華子の父・須田観の過去の不祥事を持ち出し、妻を傷つけるようなことを言ってしまいます。

子どもたちに観の過去を知られ、ショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐でしたが、その後、意外な一面を見せる行動に出ます。

第5話あらすじ

清水萌子美はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年と再会。公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぎます。

さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明けます。いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまいます。

職場でも萌子美にうれしい出来事が起きます。
花屋のリニューアル案をアルバイトの依田涼音が提案。

彼女も萌子美が花の気持ちがわかるということに理解を示し、店内のインテリアや仕入れる花を任せてみればいいのではないか、と言ってきたのです。萌子美の兄で店長の俊祐はこの話を受け入れますが…。

一方、萌子美の家ではケンカをした両親の伸寛、千華子の“冷戦状態”が続いていました。といっても、意固地になっているのは千華子で、家事を一切放棄。

料理を作らず、部屋も散らかり放題でした。家庭でも花屋のリニューアルのことが話題となり、伸寛や祖父の須田観は萌子美を応援。

ところが千華子は素直に祝福できず、自分がいかに恵まれていないか愚痴を言い出します。

表向きは両親や妹に心を配る俊祐ですが、心の中には怒りや不満が渦巻いていました。俊祐はSNSの“裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていたのです。

第6話あらすじ

清水萌子美が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢が現れます。

人見知りな萌子美が異性と親しげに話す姿に、母の千華子も父の伸寛も驚くばかり。いつ知り合ったのか、何をしている人なのか、どういう関係なのか…。つい根掘り葉掘り聞いてしまいます。

萌子美は清水生花店がSNSを始めたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作ります。すると、SNS上でも佑矢と繋がることが出来た上、初めてちゃんと名前を教えてもらいます。

仕事の合間、萌子美はたまたま、兄・俊祐のスマホを見てしまいます。画面には“いい人”という人物のアカウントが映し出され、人を非難する投稿が目に入ってきます。

萌子美が改めて“いい人”の投稿を確認すると、自分たち家族への悪口が羅列されていました。
兄の“裏の顔”を知ってしまい、萌子美は衝撃を受けます。

その直後、萌子美は佑矢から「リアルで話しませんか?」と誘われ、会いに行きます。そこに、偶然2人が一緒にいるのを目撃した俊祐がやって来ます。

佑矢を警戒する俊祐は、妹の周りをうろつかないよう警告の意味を込めて、自宅に来ないか誘います。しかし佑矢はひるむことなく、俊祐の申し出を受けます。

連絡を受けた千華子たちは、萌子美が初めて男の子を家に連れて来ることに大慌て。さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまいます。

第7話あらすじ

俊祐は萌子美に居場所を奪われたと家族に不満を爆発させ、「いいお兄ちゃんをやめる」と家を出ていきます。

その後、俊祐のSNSを見た伸寛や千華子らは衝撃を受けます。
萌子美は、生花店に来なくなった俊祐の代わりに店を守ろうと必死にアレンジメントを作ります。

第8話あらすじ

突然、物の声が聞こえなくなってしまい戸惑う萌子美に、佑矢は「僕といっぱい話そう」と優しく声を掛けます。

一方、俊祐は、萌子美の変化は自分の暴言のせいではないかと罪悪感にさいなまれます。
そんな中、伸寛は家族に田舎暮らしを提案しますが、反対されてしまいます。

第9話あらすじ

物の声が聞こえなくなった萌子美は、しばらく生花店を休むことに。
一方、観の昔の不倫を許せずにいる千華子は、観が元いた部屋でぼやを起こした話はうそだったと知り憤慨します。

また、千華子に反対されながらも田舎暮らしを決意した伸寛は、家族を連れて物件の下見に行きます。

最終話あらすじ

萌子美は物と話す力を取り戻すも、相棒のトミーとだけは話せないままでいました。

一方、佑矢は劇団の立ち上げを決意し、静岡の実家に戻ることに。
そして、萌子美も「樹木医」という夢を家族に打ち明け、家を出る決意をします。そして伸寛や俊祐も、夢のために家を出ます。

 

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~の見どころや豆知識

編集部

主演作品やヒロイン作品で次々と活躍し、高い演技力が認められている演技派若手女優・小芝風花さんが今作の主演です。

さらに、「僕の生きる道」シリーズをはじめとする多くのヒューマンドラマを手掛けた脚本家・橋部敦子さんとのタッグが実現し、見逃せないドラマとなっています!

ずっと自分の殻に閉じこもっていた主人公が勇気を振り絞り広い世界へと踏み出します。

そのことによって、「平穏に見えていたけれど実はバラバラだった家族たち」にも影響が及び、それぞれが自分自身と向き合い始めます。

様々な不安・恐怖を抱えている人が多い時代だからこそ、今作は誰にとっても身近に感じることができ、また、かけがえのない家族の大切さを実感することのできる作品だと思います。

主人公の成長物語でありながら家族の再生・絆を描いた、思わず涙してしまうあたたかい作品です♪

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~の感想や評価・口コミ

女性の感想

今話題の、かわいくて清楚な女優・小芝風花さんをまた主演で観られるのがとても楽しみです♪

小芝風花さんは、年上の女優の倉科カナさんや木南晴夏さんから可愛がられているそうで、普段の性格の良さがこのドラマの主人公とマッチするのではないかと期待しています。

豪華な俳優さんばかりなので、それぞれのキャストさんの好演を心から楽しみにしています!

 

男性の感想

主人公は不思議な能力を持った女性。

その能力がきっかけで人とのコミュニケーションを諦めてしまいますが、私も同じような経験があり人と関わることを避けていた時期がありました。

この部分に共感できる人は少ないかもしれませんが、このドラマを観て同じように感じ、勇気づけられる人は必ずいると思います。

主人公がどのような成長を遂げるのか、家族と一緒にどのように問題を解決していくのかが気になります。

 

女性の感想

家で過ごすことが多くなり、新しいドラマをとても楽しみにしています。

家族とともに過ごす機会も多くなったのでこのようなホームヒューマンドラマは心をあたたかくしてくれるのではないかと思っています。

日頃から家族の絆について真剣に考えることはあまりありませんが、このドラマを観ると、家族や友達がどんなに大切かということに改めて気づけるのではないでしょうか。

ホロっと泣けるドラマでもあるようなので、大切な人とゆっくり静かに視聴したいと思います。

 

男性の感想

今まであまり観たことのないストーリーのドラマ。

幼少期に可愛がっていたぬいぐるみなどはありましたがさすがに心までは読めませんでした。

物語の主人公はこの不思議な感覚をコンプレックスに思っているだろうけれど、私にはその能力が欲しかったなとさえ思ってしまいます。ない物ねだりなのでしょうか…。

いわゆる“不思議ちゃん”な主人公が、外の世界に一歩踏み出し、どのように変化していくのかとても楽しみにしています。

 

女性の感想

自分だけの小さな世界にとどまって、自信をなくすことは誰にでも経験のあることなのではないでしょうか。

一度自信を無くすと簡単には取り戻せないし、引きこもりになってしまった時には外の世界に飛び出すのには相当な勇気が必要なことだと思います。

さらに、自分の嫌な部分を認め、それと同時に自分自身を認めてあげる。これははとても難しいことだと実感しています。

主人公は不安や恐怖に負けずに自分自身を認めることができるのか?

職場の人や周りの人々にどのような対応をしていくのかがとても楽しみですし、考えさせられる内容だど思います。

 

男性の感想

主人公はもちろん、家族の皆さんも個性的な人ばかりで観ていて飽きないだろうなと思っています。

家族に対しては、言葉を選ばず心の中に土足で踏み入ってしまいがちですが、家族だからこそ慎重に接さなければいけないんですよね。

大切な事なのについ忘れてしまい、ぎくしゃくすることが多いのでこのドラマで色々と学べそうでとても楽しみです。

何よりも、家族役を演じているキャストの皆さんが豪華で見る価値ありですね!

 

「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の関連作品紹介

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2020年、妖怪が都内に住んでいました!それもルームシェアで…
くず男にお金も仕事も家も奪われた、どん底気弱女子を妖怪たちが“奇想天外”な方法で救うホラーコメディドラマです!

小芝風花さんは人を信じやすく、まじめで我慢強い一方で、自分に自信がなく自己評価が低い主人公を演じました。

まとめ

今回は、ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の動画を無料視聴する方法やあらすじ・見どころなどについての紹介しました。

「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」は、自分自身を狭い世界に閉じ込めていた主人公が、勇気を振り絞り広い世界に踏み出すことを決意し、数々の経験を重ねながら成長していく姿を綴ったヒューマンホームドラマです!

紹介した公式の動画配信サービスであれば、お試し無料期間や無料でもらえるポイントを使うことにより手出し0円でドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」を視聴できます。

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